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このブログの管理人をしております おの と申します。


このブログは、

会社でExcelを使って資料を作っている方
試行錯誤しながらExcelを使ってるけど、もっともっと使えるようになりたい方
わからないことも多いのに聞ける人がそばに居なくて困っている方

のお役にたてるよう、実務面を中心に書いていこうと思っております。

操作方法を説明したサイトはたくさんありますが、
実際の実務でこういう時はどうするの? ということを中心に書いたサイトは、
まだまだ少ない気がします。


企業研修の講師や経営者・自営業者様向けのマンツーマン講習を、
長年担当させていただいている中で、
皆様のいろんなご相談にのってきました。


個別のご相談や会社独自の内容に関わるような事は、
講習の中で具体的にご説明するとして、
ある程度共通する内容やちょっとしたコツをこのブログで発信することで、
皆様の疑問を解消し、1人でも多くの方の業務改善のお役にたてれば幸いです。


⇒ 目次はこちら
最新記事

2011年11月30日

Excelで姓と名前を連結し一緒に表示する方法2

昨日は姓と名前が別々のセルに入っているものを、
くっつけて表示する方法をご説明しました。


まだ読んでない方はこちらから先に読んでくださいね↓↓↓

Excelで姓と名前を連結し一緒に表示する方法1

20111129-01.jpg

今日はD列のように、姓と名前の間にスペースを入れて表示する、
さらに、E列のように最後に様をつけて表示するにはどうしたらいいか?
をご説明したいと思います。


氏名を1つの項目にしたほうがいいか、2つの項目に分けたほうがいいかは、
2つに分けたほうが後々使いやすいですよと、昨日お話しましたね。

でも実際に集計表などに氏名を使う時は、
フルネームで使う、つまり姓と名前をくっつけて(連結して)使うことが多いですよね。

そのやり方を昨日と今日で説明しているわけですが、
昨日は2つの項目を単純にくっつけるやり方を説明しました。

これでもいいのですが、
姓と名前の間にスペースを入れたい場合もよくありますよね?

そういう場合はどうすればいいんでしょう?


実は、これも簡単なんです。

昨日、文字列をくっつける時は「&」を使ってくださいってお話しました。
これの応用で、A4セルの姓とスペースとB4セルの名前をくっつけてね! 
という計算式にすればいい訳です。

ということで、
上の表のD4には「=A4&"  "&B4」という計算式が入っているんです。

スペースは「"」ダブルクォーテーションで囲んでくださいね。
これはShiftキーを押しながらキーボードの数字の2のキーを押すと、
入力できますよ。これも半角にしてくださいね!


この要領で、E列はもうおわかりですよね?


そうです(^^)v

D列の計算式と同じ要領で、最後に様を足せばいいんです♪
つまりE列の計算式は「=A4&"  "&B4&"様"」となります。

文字列の場合、
セルの内容をそのまま使う時はセル番地と「&」、
なにか決まった文字をくっつけたい場合は、
「&」とくっつけたい文字をダブルクォーテーションで囲んだものを
使えば、自由に連結できるということなんです。

これを覚えておけば、氏名に限らず住所や会社名、部署名など、
いろんな項目に応用できてとっても便利です(^^)v

ぜひ覚えて使いこなしてくださいね!
posted by hitomi24 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Excel集計表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

Excelで姓と名前を連結し一緒に表示する方法1

Excelで名簿を管理する時、名前はどういう風に入力していますか?

名前という1つの項目?
それとも苗字と名前に分けて2つの項目?

2つに分けたほうがいいかどうかは、用途によって変わってくると思います。
では、データとしてはどちらが使いやすいか?
どちらだと思いますか?


2つになっているものを、1つにつなげて使うのは簡単です。

でも1つになっているものを、後からわけるのはとても大変です(>_<)

1つになっているものを、後からわける必要が出てきた場合、
苗字と名前の間に必ずスペース(空白)が入っていれば、
関数で分けることができます。

でももしスペース(空白)が入ってなかったら、
見ただけではどこまでが苗字なのかわかりにくい場合もあるので、
目で確認しながら手作業しても、実質不可能でしょう。

ということで、答えは「2つに分けておいたほうが使いやすい」です。


20111129-01.jpg

上の表はA列の姓とB列の名に、それぞれ入力された内容がはいっていて、
C,D,E列は、それを計算式を使ってくっつけて(連結して)表示しています。

みていただくとわかるように、
C列の氏名1は単純に姓と名をくっつけた(連結した)だけです。

D列の氏名2はわかりやすいように、
姓と名の間にスペース(空白)を入れました。

E列の氏名3は姓と名の間にスペース(空白)を入れ、さらに最後に様をつけました。


この表のA列とB列は、どちらも文字列です。

ちなみに「文字列」とは漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットなど、
文字の集合のことです。文章や単語など文字が連なったものをいいます。

Excelの場合、計算に使う数値データとは区別して扱います。

参考:文字列とは(IT用語辞典)


その文字列同士をくっつけて(連結して)表示するためには、
計算式で「&」を使います。

たとえば、上の表でC4に入る計算式は「=A4&B4」となります。

「+」プラス記号ではなく「&」です。
必ず半角で入力してくださいね!

これで姓の「佐藤」と名前の「はじめ」が連結され、
「佐藤はじめ」と表示されるわけです。

簡単でしょ?!

ではD列やE列はどういう計算式になってるんでしょうか?

これは明日詳しくご説明しますね(^^)v
お楽しみに〜♪






posted by hitomi24 at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Excel集計表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

Excelの学習時間について

講習前の質問でよくあるのが、
「何時間くらい勉強したらExcelを覚えられますか?」です。

これは人それぞれとしかいいようがありません。

パソコンにどれくらい慣れているかとか、
ご本人がExcelをどこまで覚えたいと思っているかによります。

覚えるスピードも個人差がありますので、
一概に言えません。

そうは言っても、これから覚えたいという方には、
一応の目安としてどのくらいかかるか知りたいと思うのも
よくわかります。

なので、私はいつもこのようにお伝えします。


厳選された内容でそれがご自分の覚えたい事に沿っていれば、
一日速習コースでも、最低限のことは覚えられますと。

私は、講習を受けた後が重要だと思っています。

直後は皆さん覚えてるし、できるんですが、
日が経つにつれて忘れてしまうんですよね・・・

だから、私の講習を受けてくださった皆様に、
帰ったらすぐに復習してくださいとお願いします。

できれば1〜2日の間に、
遅くとも1週間経たないうちに復習していただくと、
習ったことがより定着します。

一度習ったことをずっとやらないと、
時間とともに忘れてしまうので、
定期的に使い続けることが大切です。

Excelを勉強されている方は、
そんな事を心がけて続けてくださいね!(^^)!
posted by hitomi24 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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