くっつけて表示する方法をご説明しました。
まだ読んでない方はこちらから先に読んでくださいね↓↓↓
Excelで姓と名前を連結し一緒に表示する方法1
今日はD列のように、姓と名前の間にスペースを入れて表示する、
さらに、E列のように最後に様をつけて表示するにはどうしたらいいか?
をご説明したいと思います。
氏名を1つの項目にしたほうがいいか、2つの項目に分けたほうがいいかは、
2つに分けたほうが後々使いやすいですよと、昨日お話しましたね。
でも実際に集計表などに氏名を使う時は、
フルネームで使う、つまり姓と名前をくっつけて(連結して)使うことが多いですよね。
そのやり方を昨日と今日で説明しているわけですが、
昨日は2つの項目を単純にくっつけるやり方を説明しました。
これでもいいのですが、
姓と名前の間にスペースを入れたい場合もよくありますよね?
そういう場合はどうすればいいんでしょう?
実は、これも簡単なんです。
昨日、文字列をくっつける時は「&」を使ってくださいってお話しました。
これの応用で、A4セルの姓とスペースとB4セルの名前をくっつけてね!
という計算式にすればいい訳です。
ということで、
上の表のD4には「=A4&" "&B4」という計算式が入っているんです。
スペースは「"」ダブルクォーテーションで囲んでくださいね。
これはShiftキーを押しながらキーボードの数字の2のキーを押すと、
入力できますよ。これも半角にしてくださいね!
この要領で、E列はもうおわかりですよね?
そうです(^^)v
D列の計算式と同じ要領で、最後に様を足せばいいんです♪
つまりE列の計算式は「=A4&" "&B4&"様"」となります。
文字列の場合、
セルの内容をそのまま使う時はセル番地と「&」、
なにか決まった文字をくっつけたい場合は、
「&」とくっつけたい文字をダブルクォーテーションで囲んだものを
使えば、自由に連結できるということなんです。
これを覚えておけば、氏名に限らず住所や会社名、部署名など、
いろんな項目に応用できてとっても便利です(^^)v
ぜひ覚えて使いこなしてくださいね!




